基礎コンクリート工事

T邸新築工事
基礎コンクリート工事

生コン(ミキサー車)とタイミングを計りながらポンプ車で圧送。

猛暑の中、空調服の職人さんたちが丁寧に金鏝押さえ。

機械を入れしっかり押さえてくださったおかげでピカピカです。
ほとんど床下になりますが、石場建てで外部からも目に入るので

美しい仕上がりで次工事にもつながります。


プランニング

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家づくりのスタートはプランニング。
家族構成、生活スタイル、好みのファッション、

家事分担、将来設計、大切なもの、気候風土、、、
盛り込みたいこといっぱいで、

あちらを立てればこちらが立たずを繰り返し 、

なんとかひねり出して着地点を探る。
最大で最重要テーマは「子育て」

若い家族がこの環境で健やかにと祈るように設計しました。
子供の成長に合わせて、そのエネルギーを受け止め、

想像力を伸ばし、好奇心を後押しし、居場所をつくる。
それが成功するかはまだまだ先ですが、

私もこの家で子育てしたかったな。。。。
幸せな子育てのために私が蒔いた種のたねあかしは追々。


型枠工事

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型枠工事

要領よく精度よく施工していただけました。

段差があるのは少しでもコンクリートの量を少なくして

擁壁にかかる荷重を減らす意図があります。
石場建てですのでコンクリートの立ち上がりはなく

舞台を作ってる感じです。
「普通の住宅ですか?」と、業者の方によく聞かれます。

今時のハウスメーカーの作り方とは違いますが、

昔ながらの。。。と言えるのでしょうか。
本当は土の上に石を置くだけの施工にしたかったのですが

今の法律ではハードルが高くコンクリートの舞台としました。


鉄筋工事

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あまりにも投稿がないので、忙しいのね〜と

ある意味リクエストをいただいたので続きを。。
配筋の職人さんはとても几帳面で丁寧な方で、

現場での変更で仕事が増えてしまったのですが

嫌な顔ひとつせず猛暑の炎天下の中サクサクっと施工してくださいました。

ありがたや〜

基礎工事

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基礎のコンクリートの下ごしらえでは杭の施工を乱さないように気をつけながら砕石、捨てコンを敷き詰めます。

この時配管や電気の配線も施工。設備計画も進めておきます。

給湯をガスにするので暖房計画も合わせて決めておきます。
京都の夏は酷暑、そして冬は冷え込みます。

電気に頼らない。。なんて言ってられない気候ですが

少しでも風通しや日除けを考えた建築計画です。


柱状改良杭工事が終わり、基礎工事に移行していきます。

遣方(丁張り)

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京都に来ております。

まずは建物の位置、高さを決める「遣方」やりかた

という大切な工程。
粗末な木材で枠組んであるのですが、結構ミリ単位です。

これに張った糸が図面の通り芯同様、重要な基準です。
炎天下の中、1日かけて作業しました。

図面を実物大で再現し、再確認できる面白い作業でもあります。
この夏は日焼けで真っ黒になることまちがいないな。。。